ヘルシーな生活リズムが健康の第一歩(らしい。。。)

酵素ダイエットで無理なく健康的にダイエット

デトックスに効果的で健康的にダイエットができることから人気の酵素を使ったダイエットは、今では定番になりつつあります。酵素ダイエットとは、酵素を積極的に摂ることによって体の内側からきれいになり、代謝がアップすることでダイエット効果が高まることで評判となったダイエットです。自然の恵みいっぱいの野菜や果物から酵素を摂りこむので、栄養素とエネルギーがたっぷりでとても健康的な面が大人気です。

この酵素ダイエットのスタンダードアイテムである“酵素ドリンク”は、最近では手頃な値段のものが増えたこともあり利用者も増えています。もちろん、買い求めやすい金額になっただけではなく、素材が厳選されたクオリティの高い商品が多く、結果がでやすいうえに手軽で飲みやすいという点で売れています。しかし、酵素ドリンクは種類が多いのでどれを選ぶか、どれが自分に合うのかを見つけるのは大変です。

まずは、値段や素材の種類、飲みやすさなど、口コミなどの情報も参考にして自分にあう酵素ドリンクを見つけましょう。人気のある酵素ドリンクは、86種類の野菜を中心としたこだわりの素材にもかかわらず、ピーチ味でクセもなく飲みやすく、リーズナブルな価格が人気で売れています。

また、美肌三大成分であるヒアルロン酸・プラセンタ・ザクロを配合したドリンクや、さらに上の効果を求める人が愛用している本格的な飲み口の酵素ドリンクもあります。酵素のダイエットは無理なく健康的に結果が得られる、体がよろこぶダイエットです。

サントリーグルコサミンみなさんで

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サントリーのサプリメント。『グルコサミン アクティブ』(機能性表示食品)のご紹介.

医療の発達や福祉の整備がすすんだことにより、日本では高齢になってもまだまだ元気に過ごしている方々が沢山いらっしゃいます。退職後の第二の人生を存分に楽しみたい、夫婦で、またはお孫さんなどと一緒に色んなところへ旅してみたいというかたも多いはずです。

しかし、いくら病院にかかるような病気をもっていなかったとしても、膝や腰などの関節痛に悩まされていては楽しめるものも楽しめません。いくら丈夫な人でも、年を重ねるとともに身体の中からは様々な成分が減少していきます。その一つがグルコサミンです。昨今、サントリーなどのテレビCMを始めとした多様なメディアでとりあげられている成分の一つですが、そもそもいったいどのようなものなのでしょうか。

私達の骨と骨とを連結させている関節には、軟骨と呼ばれるクッションのような役割をする部位があります。この軟骨が減少してしまうことが関節痛につながるのですが、グルコサミンは、この軟骨成分であるコンドロイチン硫酸やヒアルロン酸の原料になるといわれています。しかし、加齢とともに体内で作られるグルコサミンが減少してしまうことで、軟骨の生成が滞ってしまうのです。

これを避けるため効率よく成分を補ってあげる方法としては、サプリメントが非常に手軽で効果的といえます。こういったサプリは、関節痛に悩む方々のニーズの増加とともにサントリーや富士フィルム、世田谷自然食品など様々な会社から販売されていますから、口コミや値段などを比較して、自分にあった品を選ぶことが重要です。

 

毎日をパワーアップさせてくれる万田酵素のヒミツとは

いつまでも若々しく、健康的な美しさをキープされている女優の東ちづるさん。そんな東さんの美と健康の秘密は、ご自身も出演されているテレビコマーシャルでもおなじみの「万田酵素」にあるそうです。

「万田酵素」とは、広島県・因島の豊かな自然のもとで育まれた、大地の恵みがギュッと凝縮された植物発酵食品。果実や根菜類、穀類、海藻類など、53種類もの原材料を300年以上培った独自の醸造法で発酵させたもので、ビタミンやミネラル、ポリフェノールやアミノ酸などが豊富に含まれています。原材料にも仕入れの段階からこだわっており、厳しい品質基準をクリアしたものしか使用しないという徹底ぶり。

大豆やとうもろこしなど、一部の材料については、遺伝子組み換えのものはいっさい使用されていません。というのも、本来は妊娠中の女性に元気なお子さんを産んでいただきたいとの思いから研究が始まったものなので、赤ちゃんからお年寄りまで誰もが安心して摂取することが出来るよう作られているのです。飲み方はいたって簡単。ペースト状になったものを直接口に含んで摂取するだけ。

味に関しては人それぞれだと思いますが、「良薬口に苦し」の精神で挑めば、きっと大丈夫(笑)。でも、どうしても、ちょっと苦手という人は粒タイプのものもありますので、そちらを注文してみてはいかがでしょう。腸内環境の改善をしたい方やお肌のツヤが気になる方、忙しくて食生活が不規則な方やお酒を飲む機会の多い方などにオススメです。ぜひ、一度、試してみてくださいね。

 

クリクラの宅配水サービス

「クリクラ」独自の良さ今考えると私の幼少時代は水道水を当然のように飲んでました。大丈夫だったのでしょうか?とうとう、お水を買うのが面倒すぎてウォーターサーバーを自宅に置くことに決めました。会社で使っているので便利さはよくわかっています。水にこだわりはありませんが、毎日飲む水なので信頼のできるちゃんとしたものが良いと思いました。

有名度ことがいいので、ウォーターサーバー取り扱っている大手の会社の「クリクラ」に決めました。シェアナンバー1らしいので安心です。ウォーターサーバーを会社でも利用してるのでわかるのですが、そうとう便利です。毎日社員で、コーヒーか紅茶を3、4杯ずつ飲むのですが、ウォーターサーバーがあるとお湯を沸かす手間が無くなります。

やかんやらポット、ケトルを用意しなくても済むんですよ。冷・温それぞれ出てくる蛇口があるのでそれを押すだけです。温水はやはり冬には便利でいいですよ。水が良いせいかコーヒー、紅茶なども美味しく感じます。ミネラルバランスが取れるようブレンドされた水らしいので、そのあたりも「クリクラ」独自の良さなんでしょうか。

私は、単身なのでコンパクトなSサイズを選びました。場所も取らないので部屋を狭くせず困りません。会社ではLの大きなウォーターサーバーにしていましたが、単身の私にはこれぐらいがお手頃です。「クリクラ」宅配料もサーバー料も無料なのでかなりお得ですね!

どちらかが無料とかは聞きますけど、結局水代だけでいいと言うことですもんね。毎日帰り道にスーパーで大きなペットボトルを買わなくて良いと思うと楽です。今までは帰宅時の買い物が優つで遅くまで遊びにも行けませんでした。今日からは宅配に頼りラクラク生活送りたいと思います!”

健康作るための習慣。運動、睡眠、青汁。。。

SKY

 

主婦もベテランになりますと色々勘定できるわけです(笑)。例えばお茶ひとつにしても 激安スーパーで87円のものを買うか 近くの激安ではないにしても大手スーパーで88円のものを買うか。前者を選びますね。アマチュアは(笑)。しかし大手スーパーの殆どが今やポイント制度を 導入してるわけです。

しかもさらにクレジットカードを使えば そちらにもポイントは加算されるわけです。交通代金を使って遠くのスーパーに、わざわざお茶だけ買いに行くより
ずっと賢いお買い物ができるわけですね。えへん。しかもお茶なんて毎日何回も飲む必需品こそ 賢く買ってポイントを活用すべきなんですね。健康食品もそうです。今や手離せない青汁も私はポイント活用して賢く買っています。「えがお」さんの青汁の品質と効果に信用がおけるのは勿論

まとまった数を頼むと送料を優遇してくれたり、会員になるとやはり嬉しい サービスが受けられますがこのポイント制度、すごくいいんです。ポイント交換商品見てるだけでとても楽しい!「えがお」さんの商品は勿論家電やお洒落なア クセサリー、杖やなんと旅行まであるんですよ!

お友達と共同購入してシェアすれば温泉旅行も行けるかも!なんて 夢見たりもしますがやっぱり手堅く(笑) 私の必需品である青汁に交換しちゃうんですが(笑)。老化を促進するのは 何につけ希望を失うことなのは医学的にも証明されてますね。お金やものごとに固執するのも老化の証拠かもしれませんが(笑)

交換カタログを見て例えば真珠のネックレスを見ると 「私も素敵な真珠そういえば持ってるけど最近つけないなあ。 今度つけてみようかしら」 と思いますしベーカリーを見れば 「焼きたてのパンっておいしいわよね。 今度作ってみよう」 とか思います。旅行の案内見ますと 「わあ、温泉、行ってみたいなあ。
近くの健康センターでも行こうかな。」なんて色々楽しいことを思いつくのって、良いことですよね。

流石に 「わあ、素敵な杖。これ持っておでかけしたいわあ♪」 等とはまだ思いませんが(笑) 杖って案外高額なものですのでこれもありだと思うのです。「えがお」さんって いつも思うのですが心にも不足しがちな栄養を補給してくれます。しかもさりげなく。

 

健康のための食生活で当たり前なことについてお話しします

毎日を健康にすごしたいと思うのは人間として率直な悩みだと思います。いち、どんな時に病気になってしまうかもしれませんし、高血圧、糖尿病、心筋梗塞といった生活習慣病に限らず、便秘やお肌の荒れなどちょっとしたことでも気になるケースも多いと思います。

まずは日常的な生活習慣の改善が大切ですが、それ+何らかの方策を取ることで健康を維持できる可能性が高くなります。もちろん、薬を飲むわけではありませんので、少しでも体調不良があればすぐに病院へ行くことが大切です。

生活習慣改善のための5つの基本

生活習慣が乱れてしまうと、一度病気になってしまっても治るものも治らなくなってしまいます。重要なのは「そもそも病気にならないこと」と「病気になってもそれに対抗できる抵抗力をつけること」です。そのために具体的にどのようなことが必要なのか、当たり前のことではありますが考えてみましょう。

睡眠時間を十分にとる

睡眠は全ての健康の源になります。当たり前のことですが、なぜ睡眠が健康に必要なのか改めてまとめてみました。

【1】脳をリセットする

睡眠時には自律神経が平穏な状態になり、脳をクリーニングする状態になります。夢を見ているレム睡眠、熟睡しているノンレム睡眠、人間はどちらも見ますが、より熟睡しているノンレム睡眠の時間が短いと脳が休まらないので、疲れが取れません。

疲れが取れないと筋肉や体の諸器官が休まらないので、健康に対して悪影響なだけではなく、脳が休まらないことで各種神経の伝達が滞り、やる気やモチベーションにまで影響してしまいます。

まずは長時間ノンレム睡眠を確保することに注目してみましょう。

【2】新陳代謝が促される

睡眠時には体内の新陳代謝が促されます。「寝る子は育つ」という格言は実際にそうで、睡眠をとっていると体内の細胞や骨が作られやすくなり、健康的な体になります。

分かりやすく人間の肌で考えてみましょう。人間の肌の細胞は実は1か月程度で全て新しいものと入れ替わります。古い細胞と新しい細胞とが入れ替わっていく感じです。例えば肌を引っ掻いてしまって傷ついてしまった、あるいは手に軽いやけどをしてしまったということがありますよね。その場合でも放っておくと自然と消えます。

これは肌の細胞が新陳代謝機能によって細胞分裂し、新しいものと入れ替わっているからなのです。専門的な用語でこれを「ターンオーバー」と言います。特に女性の場合、寝不足がお肌の大敵だというのはこのターンオーバー機能が鈍ってしまうことが原因にあります。

【3】女性ホルモンが出る

美容にとってターンオーバーと共に重要なのが女性ホルモンです。女性ホルモンが分泌されないと艶のある髪やみずみずしい肌、張りのあるバストなどが失われてしまいます。女性ホルモンとはいっても男性にないわけではなく、当然男性も女性ホルモンは必要になります。

通常食べ物から摂取することが多いのですが、「エストロゲン」という女性ホルモンは睡眠時に多く分泌されます。寝ていないと分泌されないので注意してください。そしてこのエストロゲンは単に長時間睡眠をとっていればよいというものではありません。

実は夜22時~深夜2時の時間に眠っていないと分泌されないのです。絶大な美容効果があるこの女性ホルモンが一定時間に眠っていることで分泌され、美容に絶大な効果を及ぼすということは知っておいて良いと思います。

結果としてエストロゲンが出ることで、体内のホルモンバランスも調整され、健康な体になっていきます。

【4】ストレスをためない

2番目はストレスです。そんなの分かっていると言われればそれまでですが、ストレス過多になるとうつ病などのメンタル疾患の原因になるだけではなく、自律神経が常に緊張状態になってしまいますので、疲労感が強く眠っていても心も体も脳も休むことができません。

その他、様々な生活習慣病などの原因と言いますかリスクが上がる要因になりますので、ストレスとなるべくためない生活が大切です。

ち一般論を述べても仕方がないので、具体的にどうすれば良いのか。お勧めなのは「怒り」の感情の処理です。「あいつムカつく」「許せない」そういう感情が多くなるとストレスがたまっていきます。これを上手に処理させることが大切です。

とはいっても相手に喧嘩を吹っ掛けろとか、モノを壊せと言っているわけではありません。健康な人、メンタルを病まない人は感情の処理が上手だと言われています。そのためには「してください」というアドバイスはしにくいのですが、何かご自身なりのストレス(特に怒り)の処理方法を見つけてください。

中学校や高校の教科書では「運動や芸術に『昇華』させるのが良い」と書かれていたと思いますが、そこまでできる人はあまりいないでしょう。もう少しゲスな方法でも構いませんので、ストレスをどうやって処理するのか考えてみてください。

適当な運動をする

これも当たり前にことですが、運動をしてください。でも、「1日30分でも良いからウォーキングを」などと言われても実践している人は少ないです。やはり人間どうしても楽な方向に流れてしまいます。

聖人君主ばかりではないわけで、疲れていてもできる人などいません。ただ、運動状況と健康・病気とは相関関係があるのは明らかです。

家で部屋の中でできるストレッチや、TVショッピングでやっている簡単運動器具を使っても構いません。筋トレまで行かなくても何かするだけで効果が出てくると言われています。筋トレをする必要はありません。「ゆる体操」など独特の家でできる簡単エクササイズのDVDも販売されています。無理のないところからまず始めてみましょう。生理の日などはしなくても結構です。

お腹回りにつきやすい内臓脂肪もそれでかなりの部分落とすことができますし、何より元気になると思います。

血液の巡りをよくする

上とも関連しますが、血液がドロドロだとあらゆる面で健康にはマイナスです。中性脂肪が高い、血圧が高いなどが分かれば薬などで対処できますが、そこまで至らなくても血の巡りが悪いことで薬の効果が減る、ターンオーバー機能が弱くなるなど、健康・美容面での弊害が出てきてしまいます。

それを予防するためには血液サラサラになるための取り組みをしてみましょう。一般的には玉ねぎを食べる、魚を食べる、水分を十分に摂取するなどして、ドロドロ成分を排除していくことが重要です。

これらの取り組みによって血糖値や尿酸値が下がることもあります。水分は人間体の70%ともいわれています。そのめぐりが悪くなってしまうということはどう考えても体にとって良いことではありませんよね。

食べ物を改善する

最後は食べ物です。何よりこれが大切で直接的な効果が高いものになります。食べ物をどうすれば良いのか、これらについて書かれた本やWEBサイトは無数に(本当にたくさん!)あるため、この記事の中で書いていくとそれだけで数万字になってしまいます。

上から目線で説明するのではなく、本当にポイントだけお話しして、次項で具体策について考えます。この記事後半は食べ物の食べ方に絞りますのでご留意ください。

食べ物ですが、単に野菜だけ食べて他のものは食べなければよいというものではありません。確かに一時的に痩せることには成功するかもしれませんが、それだけでは結果として体調を崩してしまいます。

あるダイエット方法を提唱しもてはやされた人が、最近突然亡くなってしまったことからも、無理な栄養制限ダイエットが体に良くないことは明らかです。

  • 炭水化物
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 各種ビタミン類

などをバランスよく摂取することが重要です。もちろん、糖尿病の人などは糖分を制限しなければいけないのは当然ですが、そうならないように食生活に気を付けていきましょう。加齢とともに内臓脂肪がつきやすくなるため、やはり全く意識しないというのは無理そうです。

そうなると、結局、たんぱく質も脂質も肉を食べないといけないわけでは?と思う人もいるかもしれませんが、工夫すれば健康に害にならないように必要な栄養素を摂取することができます。

例えば脂質で言いますと

  1. 不飽和脂肪酸(Ω3)
  2. 不飽和脂肪酸(Ω6)
  3. 飽和脂肪酸
  4. トランス脂肪酸

などに分かれています。このうち1は脂というよりも健康に良い食品で、DHA、EPAといった栄養素が豊富に含まれる魚の脂です。いくらでも摂取すれば良いというわけではありませんが、これは血液をドロドロにしたり、高血圧にしたりする効果はなく、その逆でそのような病気を防止していきます。

一方、4は「ショートニング」などです。分かりやすく言うと、ファストフードのフライドポテトの油ですね。こちらは化学的に生成するもので毒にしかなりません。発がん性や悪玉コレステロール上昇、生活習慣病のリスク増大など悪いことしかありません。

同じ脂質の摂取が必要とはいっても、その摂りかたによって毒にも薬にもなると考えてください。同じようなことはたんぱく質(動物性or植物性)や、ビタミン類にも言えます。ビタミンも摂取しすぎても副作用が出て、健康に悪いものもあるのですね。

そういうことを踏まえて、以下では食べ物の食べ方、特に幅広い栄養素を含む野菜の食べ方に焦点を絞って解説していきます。いくら生活習慣が整っていて運動をしていても、手当たり次第に食べていては台無しになってしまいます。これも当たり前のことを書かずに、ちょっとトリビア的な内容にしていきたいと思いますので楽しみながら読んでみてください。

工夫できる野菜の食べ方

レシピ通り、生で食べる、焼く、蒸す・・・だけが食べ方ではありません。ひと手間工夫したり、これまでにない方法を実践したりすることで、接種できる栄養は大幅に増えて健康につながります。

特に野菜は重要で食べ方次第で健康度を大幅にアップさせることもできますが、一方で食べ方を間違うと有害な効果が出てしまう、なんてこともあり得ます。是非とも注意していただき、健康的な野菜摂取に心がけてください。

生野菜だけが食べ方ではない

野菜は「生で食べる」のが一番と思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。サラダを考えてください。確かに健康に良さそうですよね。でもよく考えてください。皆さん生野菜のサラダをどのくらい食べられますか?

100g、200gくらいは行けそうですがそれ以上になると、さすがに重くなってきます。野菜の中にある食物繊維がどんどんお腹に溜まっていって、それがふやけてこれ以上食べられないという満腹感をもたらします。

それだけならばダイエットはできそうですが、野菜だけで人間が生きていくために必要な栄養素を満たすことはできません。ただでさえ少ないそれらの栄養素をサラダなどで増やそうとすれば、そのままでは食べられないのでドレッシングなどをかけることになります。

これが曲者で、皆さんサラダのドレッシングやマヨネーズのカロリー表示を見たことがありますか?「高い」という認識はあっても、例えばコンビニサラダ向けの小さいドレッシングは1袋で100kcal以上するものもあります。

生野菜サラダをたくさん食べればOKと思ってうっかりドレッシングをかけすぎてしまうと、それはサラダではなく野菜炒め(油たっぷり)を食べてしまうのと同じことです。それでは全く意味がありません。

生で野菜を食べなければいけないという前提をまず捨ててください。食べ方にはいろいろあり、上手に組み合わせることで効果的に栄養を摂取することができ健康的な生活につながります。

蒸し野菜、温野菜のメリット・デメリット

サラダではない食べ方として注目したいのが野菜に火を通す食べ方です。それならば炒めたり、煮たりすればよいと思われがちですが、そうすると調味料や油を使用してしまい、あまりヘルシーではありません。ここでお勧めしたいのが「温野菜」「蒸し野菜」です。

野菜を茹でたり、蒸し器に入れて蒸したりして、そのままポン酢などをつけて食べます。ポイントは

  • 調味料にカロリーがない
  • 油を使用しない
  • 加熱することで容積が減り大量に食べられる

ということです。キャベツや白菜を思い出してみましょう。キャベツ半個生で食べろと言われたら大変な苦労をします。確かにお腹は膨れますし満腹感は得られるのかもしれません。でもそれだけですし長く続かないと思います。

栄養的にも明らかに偏ってしまいますので結局不健康なままですね。でも、過熱をしてキャベツを茹でたり、蒸したりして見るといかがでしょう。かさが減ってかなりの量を食べることができます。それプラス過剰にならない量の炭水化物やたんぱく質を摂取すれば健康的に必要な栄養素が摂れるということになります。

そうはいっても野菜だけでは味気なくて続かいないという人もいらっしゃるかと思います。そういう人は例えば、白菜の間に少量の肉を挟んで蒸す、そうすることで肉のうまみを吸収して肉料理のような感じで食べることができます。

油を引いて過熱していないので、余分な脂質を摂取する心配があります。この方法は、キャベツや白菜以外にも大根やニンジン、ナスなどでも可能ですので、だいたいほとんどの野菜でかさを減らしながら量が食べられる方法になります。

ただ、注意していただきたいのが過熱をした場合、その栄養素がお湯の中に溶け出てしまうことがあります。100%すべてそのまま摂取することができないので、例えば300g当たりの栄養素をサラダと比較した場合、温野菜のほうが少なくなってしまうものもあります。

また、過熱することによって栄養価が変化してしまうものもあり、生ではないといけないものも中には存在します。したがって温野菜ならば全て大丈夫というわけではないので注意してください。

野菜から抽出したサプリ

それならば、野菜という形で摂取せずに、「ビタミンB2」「ビタミンE」という形で人工的に抽出されているサプリを飲めばよいのでは?という意見も出てくると思います。それに対してまず危惧されるのが「人工的に作られたビタミンなどが体に良いはずがない」というものです。

サプリのカプセルや錠剤はどうしても「石油」を連想させてしまいます。それではもはや健康食品ではなく「公害」「副作用」「薬」という健康とは逆のイメージがついてしまうことになります。

でも最近のサプリで「人工的に作っています」というものは凄く安い粗悪品を除いてはほとんどなく「天然成分」「無農薬野菜から抽出」など安心・安全を前面に打ち出しているものがほとんどだと思います。

事実そうで、危険な薬品や原料を使っているサプリはほとんどないと思っていただいて結構です。問題は、サプリだけでも栄養が偏ってしまうということです。「マルチビタミン」のようなサプリもありますが、栄養素はビタミンだけではありません。葉酸、鉄分、亜鉛、カルシウム・・・摂取しなければいけない栄養素はたくさんあり、それらをサプリだけで摂取することはかなり厳しいです。

サプリ代がかかってしまうということもありますが、それだけではなく複数のサプリを飲むことである栄養素が限界値を超えてしまう可能性が出てきます。通常食べ物だけだと、このようなことは起きづらいのですが、サプリは1錠に大量の栄養素が含まれているため、知らないうちに体が吸収、代謝できる量を超えてしまう可能性があります。

例えばビタミンAなどは限界量を超えても体外に排出されず、残ってしまうためまさにそれが余分な脂肪のように健康へ悪影響を及ぼしてしまいます。やはりこれはあくまでオプションであり「足りないところを補う」ためのものと考えておいたほうが良いでしょう。

野菜ジュース・青汁

そうなるとどうすれば良いの?という話になります。「あれも食うな、これもダメ」では意味がないではないか?ごもっともです。そこで提案したいのが野菜ジュースや青汁、特に青汁になります。

野菜ジュースはご存知のように様々な野菜をジューサーなどでジュースにしたもので、トマトベースのものが多いのですが、そのまま飲むこともできますし、カレーやシチューなど料理に入れて活用することもできます。

体臭がひどい、二日酔いの気がある人などは飲みやすい野菜ジュースを飲むことで、それらを消すことができます。野菜が入ることで血行が良くなり、新陳代謝が改善されるため溜まっている変な臭いの元も無くなり、二日酔いの原因であるアルコール脱水素酵素不足も解消されていきます。

そうした野菜ジュースの1つとして「青汁」があります。簡単にいうと、青実は「緑黄色の葉物野菜に限定した野菜ジュース」になります。それならば野菜ジュースで良いではないかと思われますが、青汁独特の製法があります。具体的には以下の通りです。

  • 葉物野菜を繊維から砕く(ろ過しない)
  • そのまま、あるいは料理しても食べられないようなまずいものもジュースにして一気に飲む
  • 野菜ジュースに比べて味が一方向なのでフレーバーなどが入れやすい
  • 乾燥させてスティック状で持ち運べる

水で溶かす野菜ジュースってあんまり聞かないですよね。でも青汁の場合、そうしたことができます。要は「野菜ジュース」と「お茶」の中間と考えても良いと思います。現に野菜以外にお茶が入っている青汁もあり、相性は悪くありません。

青汁の原材料は複数の葉物野菜です。ケール、クマザサ、明日葉、大麦若葉、クロレラ、笹の葉、桑の葉・・・挙句の果てにはミドリムシも青汁に入っているものがあります。どれもそのままではとても食べられないものばかりです。

それらを「まずい!」と一気飲みすることで体内に吸収します。まずいイメージを「体に良い」に変えてブームを作っていきました。

確かに青汁には栄養素が豊富で、野菜ジュースよりも良い場合があります。酸味がなく、トマトが嫌いな方はこっちのほうが良いかもしれません。そのまま葉っぱを砕いているので食物繊維が豊富です。青汁の食物繊維は「水溶性食物繊維」と呼ばれていて、腸にやさしく、効果もマイルド、水を吸ってふやけるためある程度の満足感も得ることができます。

これまでに挙げた効果の他にも、不妊を解消する葉酸や自律神経、ホルモンバランスを整えるビタミンEも豊富です。とにかく、自然食品でありながら効果が非常に高く、誰でも飲むことができるのが特徴です。

苦いストレート青汁もありますが、フレーバーなどの添加物入りのものだと甘いものがあり、お子さんでも飲みやすいものになっています。

紙パック入りのものもありますが、メーカで定期購入するものは粉末状で溶かして飲みます。専用シェーカーをサービスでくれるところもあり、粉末になっているので賞味期限は長いです。食前、寝る前、いつでも飲んでいただいて大丈夫です。

中には青汁ショップのように店舗販売で、生の100%ストレート青汁を売っているところもあります。

ともかく1回飲んでみて、自分は合わないようであれば通常の野菜ジュースに戻していただいて結構です。健康効果は抜群で、特に食物繊維と新陳代謝を活性化させる酵素が大量に含まれていますので、ダイエット効果も抜群です!

他の食べ物を普通に食べる+青汁でダイエットを健康的に行うことができます。

まとめ

  • 健康を維持していくためにはダイエット、絶食ではだめ
  • 運動や規則正しい生活も合わせて行っていくことが大切
  • ただし食べ物の改善は必須。野菜を多く食べないとダメ
  • サプリなどだと栄養過多になりビタミンなどが副作用を及ぼす可能性がある
  • 青汁や野菜ジュースによって手軽に不足している栄養素を補給することが可能